2007年10月30日

今日の問題

【問題】
無謀なスケジュールを頑張ってこなしてしまうと、次回からデフォルトでその作業ペースを求められることから、やればやるほど仕事が厳しくなっていく現象を指して○○スケジュールという。

【解答】
スパイラル型日程モデル
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2007年10月29日

今日の一言

デバッグモードだとコンパイル通ったから
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今日の一言

自分だけが分かっている時、それを説明するのに2時間かけるべきか、それとも「うるさい」と言って黙らせるべきか
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2007年10月28日

今日の一言

それを分かっていない人ほど、発案量が多い
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2007年10月25日

バグ探し

知り合いから物理学とか科学とかの「仮説の証明」の話を聞いた。(伝聞の伝聞だから、正しい話かは分からない)

とある仮説を立てる。それが正しいかどうかは分からない。ただ、自分の経験や勘などから、確からしい気のすることをとりあえずもっともらしい説にするんだ。
その後、作った仮説を様々な角度から検証する。言い換えれば、自分が作った説を疑ってみる、とも言える。ある意味、自己否定だ。自分を否定しようとしなければ、頑強な説は作れない。
疑って、疑って、疑いつくして、けどそれが偽であることを証明できなかった時、ようやくそれが真であるかもしれないと思えるようになる。そんな行為の繰り返しなんだ。

自分の作ったプログラムに対してバグ探しをするのに、少し似ている気がした。自分はそこまで自分を疑えないけど。
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2007年10月21日

Pythonの精(続き)

彼自身がPythonの精と名乗ったわけではありません。

でも、私には一目でそれと分かりました。だって、彼はアイコンや公式ページで見慣れたあの蛇ととてもよく似た身なりをしていましたから。

「なぁ、坊や」Pythonの精は言いました。「あんたのインデント、煤けてるぜ」

私は驚いて自分が書いていたソースに眼を移しました。よく眼をこらして見てみましたが、特にインデントの箇所を間違えているわけでもなく、正常に動くコードのように見えました。

「もう少しフォント小さくして、全体を見てみな。一行の中にも一画面の中にも等しく美が宿るのがプログラムだぜ」

私は言われた通りにフォントサイズを下げ、ウィンドウを最大化して出来るだけ多くのコードが入るようにしました。その時、何かが私の頭の中で閃きました。

慌てて他のプロジェクトで書いたJavaとRubyのソースを引っ張ってきて、3つのコードを見比べてみました。そしてその中にある、美とも精とも呼べる存在を見つけたのでした。

礼を言おうと私が顔を上げると、そこにはPythonの精の姿はありませんでした。立ち上がって周りを見渡すと、先程まで残っていた人々も姿を消し、時計は終電を諦めなければいけない時刻を指していました。

残念なことに、この日、私が見つけたものがなんだったのか、確かな記憶は残っていません。それはあたかも完璧な美であったかのように心に残っているのに、その明確な心象に対して確証とも呼べる部分が記憶からすっかりと抜け落ちてしまっているのです。

ただ、この日以来、私の中で1つの変化が起こりました。新しいプログラミング言語に触れた時に、なんというのでしょう、その言語からの呼び声、「こう書いて欲しい」、「こんな記述を望んでいる」というような声が聞こえるような気がしてきたのです。

プログラミング言語には、精と呼ばれるものが宿っていることがあります。「C++」、「Java」、「Python」、「Perl」、それぞれに精がいます。「C」と「PHP」は触れても何も呼び声が聞こえなかったけど、それが相性なのか言語自体の特性なのか……

それらの精と触れ合い、より彼らを理解することが、私たちプログラマに求められる道であり、本懐なのではないでしょうか。私はPythonの精との僅かな時間の邂逅によって、そんなことを思うようになったのでした。
posted by MW at 00:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

真面目なこと書こう

不真面目なことは他のとこで書くことになりそうなので、反動としてここでは真面目なことを書いてみます。そのうち飽きると思うけど。

真面目なこと。
Pythonの精について。

私はけっこーいろんな言語に手を出すのが好きで、RubyとかPythonとかHSPとか、とりあえず話題になったものは手を出してみることにしています。MSが絡んでる言語はやりませんが、それは置いておいて。

1年くらい前の話です。ちょうど仕事でPython関連の作業があって、まだ慣れないなぁとか思いながら既存のソース修正するという日々が続いてました。

その日はけっこー集中して作業をしていて、時刻は23時を過ぎて、妙な縦揺れを含みつつ頭がフルスピードで回転する時間帯になっていました。

私以外の人間は大部分が既に帰ったようで、私が座るデスクの周囲には、人の気配はありませんでした。ただ、立ち上がって見回せば、まだポツリポツリと残っている人の姿も診られました。

そんな時でした。ヤツが現れたのは。

それまで「なんでPythonってこんな記述なんだろうなぁ。インデントでこれってのも、ちとキモいなぁ」なんて思っていた私の前に、ヤツはまるで数年来の知己に会うかのごとく、馴れ馴れしく寄って来たのです。

そう、ヤツこそ今回の話の主題、Pythonの精です。(つづく


・・・・アレ、凄い真面目な話を書くつもりが
posted by MW at 02:34| Comment(1) | TrackBack(1) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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