2008年06月30日

【所感】Erlangでネットサーフ

WEBでErlangの情報集めをしていたら、面白いサイトを見かけた。Erlangを使った時の感想をつつがなく書いてくれている個人サイト。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50832431.html


いろいろ不便はあるけど、やはり軽量プロセスは凄い、というような話が書いてありました。

ここで目を引いたのが「萌え」という文字。Erlangの軽量プロセスは萌えの対象になるそうです。自分も「このソースの書き方、萌えるよね」とか言って周囲から首を傾げられる方ですが、同様の表現を使う方が世の中にはいるようで少し安心しました。


二次元に萌えるというのは守備範囲外ですが、Javascriptの継承とか、Pythonのpassとか、デザインパターンのフライウェイトとかは萌えの対照になります。Erlangはまだ触ってないのでどこに萌えるか未定。


他のサイトでErlangとHaskellの比較をしてるところがありました。Haskellの方が短く翔るけど、並列処理ではErlangは別次元のようです。
http://haskell.g.hatena.ne.jp/jmk/20070509/1178703858

1万プロセスでも処理時間が割と線形に伸びるって、ありえねっす。


いろんなサイトを回ってみて、たいていのサイトで書いてあったことは、Erlangはそれ自体が流行るものではなく、Erlangが使っている軽量プロセスのモデルを、他の言語が取り入れる形で世の中に広まるのではないか、ということでした。

まとまりなく、了。
posted by MW at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース系】マウスはもう死んでいる?

今日はインターネットコムのこの記事


マウスは死んだ
http://japan.internet.com/busnews/20080630/6.html


脳波デバイスとか、巨大トラックパッドとか、いろいろ出ているし、Windows7が例のヤツとかもあるし、マウスが過去のものになる日も近いだろう的な記事です。


個人的には、マウスというポインティングデバイスが別のものに変わることよりも、ディスプレイの方に変化を求めたいです。より紙っぽくなって、触りやすくなって欲しいなぁ、と。そうしないと、タッチインターフェイスの快適さが制限されるのではないかと。


あと、存在していたら挑戦してみたいのが音によるポインティングデバイス。音の高低がY座標、発生時の口の開き具合がX座標を表し、声1つでポインタが移動。舌打ちするとクリック!

きっと思ったようにカーソルが動かずに、投げ出したくなること請け合いの一品だ。
posted by MW at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

【所感】OpenOfficeのマクロについて

現在、まともな文章を書く練習中。書く方の仕事を増やす為に。
もうすぐ無職になる予感がしているので、今のうちに何とか内職の口を探しておこうという試みです。目標はgihyo.jpとか。道は遠そうだな。


今日はOpenOffice(以下、OOo)でマクロを組もうと思い、いつものごとくGoogleにベッタリと頼りながら調査を行う。OOoのマクロはBasicの他にPythonやJava、Javascriptなどでも組めるようだ。ただ、その辺りについては如何せん資料が少ない上に安定性についてもあまり良い噂がない。

調査した感想として、Basicを除くいくつかの言語は、まだ「中途半端な気持ちで作ることができる」レベルに達していないと認識した。マクロは「その時の気分で適当に」作られるべきものだと思うのだが、現状はまだその段階に達していない。


私は実はOOoに対して僅かながらの不信感を持っている。その理由の1つに、SunとJavaの存在がある。オープンソースに対するSunのアプローチを、私は今ひとつ信用できていない。Sun自体は好きな企業だし、私は基本的にJava技術者なので馴染みも深い。ジェームス・ゴスリン氏の講演を聞きに行って感銘を受けたこともある。だが、それらがOOに関する部分での信頼を作り出すことはなかった。


ただ、それらの点を加味した上でも、個人的な意見として、これからOfficeマクロを作る時は、OOoを使うべきだと思っている。

理由は簡単で、マクロを共有したくなった際に「OOo入れてないんだけど」と相手が言っても「じゃ、入れてください」の一言で済む。

でも、「MS Office持ってないんだけど」と言った相手に「じゃ、購入してください」とはとても言えない。パッケージ版は3万円以上する高価な代物である。「分かりました、買います」と言って簡単に出せる金額ではない。

MS Officeのマクロを強要されることがあるせいで、我が家ではロクに使いもしないWordやExcelを入れたマシンを、常に1台待機させるハメに陥っている。

そんな理由から、OOoマクロの調査を始めたわけだが、今日はとりあえず、いろいろ見て回って役に立ちそうだと思ったサイトを貼り付けておく。


■OOoBasicのマクロについて、基礎的なところから説明してくれている
http://hermione.s41.xrea.com/pukiwiki/pukiwiki.php?OOoBasic%2FCalc

■FrontPage OpenOffice.org Basicについて書いてある
http://oooug.jp/compati/basic/pukiwiki.php?FrontPage

■OOoPythonに関する説明が載ってる
http://hermione.s41.xrea.com/pukiwiki/index.php?OOoPython

■Python-UNOの構成図っぽいのがあるページ(英語)
http://udk.openoffice.org/python/python-bridge.html
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■【所感】パソコンを買う

相変わらずのマウスPCで、新しいPCを購入。

Erlangをこれから勉強しようと思っている自分のような形から入る似非プログラマが、

「くあっど、くあっど」

と鳴いたのは必然的なお話。


さすがに高かった。送料込みで8万円。AMDのPhenomで、メモリ3G、Phenomってロナウドのニックネームだっけ? グラフィックとかサウンドとかは全く気にしてないので、どんなものが入っているのか見てもいない。

OSはXPのプロフェッショナルを一応付けておく。Vistaが必要になった時はパッケージ版を買おう。OEMは自分のようなOSコロコロ変えたい人間にとっては何かと不便だし。

OS選定を迷っている時に、Vistaが嫌いな理由がひとつ浮かんだ。あのエディションの作り方はユーザに対して誠実でないと思う。

ついでにセキュリティソフトとして、ウィルスセキュリティゼロと、ウィルスバスターを購入してみる。ノートンとマカフィーは試したので。と言いつつ、セキュリティソフトの良し悪しは実はよく分からない。検出率や新しいマルウェアへの対応の速さとかを見るのだろうけど、興味を持って調べないと把握しづらい分野だし、今のところあまり興味を惹かれない。
posted by MW at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【wxPython】ボタン押下→ダイアログの表示

先回作った、

name : [ text area ]
[ SubmitButton ]

的なものに、ボタンを押したらダイアログが出て、[ text area ]に書き込んだ内容が表示される的な機能を追加する

まず、ボタンにイベントをバインド
self.Bind( wx.EVT_BUTTON, self.OnSubmit, button )

wx.TextCtrlの戻り値をselfでメンバ変数(Pythonの呼び方これだっけ?)に入れて、ダイアログ側で
self.textCtrl.GetValue()

としてあげればOK

==================================================
# coding: utf-8

import wx

class MwFrame ( wx.Frame ):
def __init__( self ):
wx.Frame.__init__( self, None, -1, "Title", size=(200, 100) )
wx.StaticText( self, -1, "name:", pos=(0, 3) )
self.textCtrl = wx.TextCtrl( self, -1, "", pos=(40, 0) )

button = wx.Button( self, label="submit", pos=(25, 25) )
self.Bind( wx.EVT_BUTTON, self.OnSubmit, button )

def OnSubmit( self, event ):
wx.MessageBox( self.textCtrl.GetValue(), "your name", wx.OK )


#以下、略
#省略された部分は、この記事参照
#http://pgyougo.seesaa.net/article/101618058.html

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【wxPython】名前をSubmitする的なフォーム

表題のようなものを作ってみる

name : [ text area ]
[ SubmitButton ]

という表現でだいたい伝わるだろうか

UIを載せただけでイベントのバインドはしてないので、ボタンは表示されているだけで動かない

==================================================
# coding: utf-8

import wx

class MwFrame ( wx.Frame ):
  def __init__( self ):
    wx.Frame.__init__( self, None, -1, "Title", size=(200, 100) )
    wx.StaticText( self, -1, "name:", pos=(0, 3) )
    wx.TextCtrl( self, -1, "", pos=(40, 0) )
    wx.Button( self, label="submit", pos=(25, 25) )

#以下、略
#省略された部分は、この記事参照
#http://pgyougo.seesaa.net/article/101618058.html

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【wxPython】JPEGファイルがこんなに簡単に

Bitmapのファイルは表示したので、今回はJPEGファイルを表示します。


wx.Image( 'test.jpg', wx.BITMAP_TYPE_JPEG )
でJPEGファイルを読み込んで

ConvertToBitmap()
でBITMAPに変換する感じで出すようです

驚くほど簡単だ
ライブラリは何使ってるんだろ

==================================================
# coding: utf-8

import wx

class MwFrame ( wx.Frame ):
  def __init__(self):
    wx.Frame.__init__(self, None, -1, "Title", size=(200, 100))
    img = wx.Image( 'test.jpg', wx.BITMAP_TYPE_JPEG ).ConvertToBitmap()
    wx.StaticBitmap( self, -1, img )

#以下、略
#省略された部分は、この記事参照
#http://pgyougo.seesaa.net/article/101618058.html

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【wxPython】画像を表示する

先回まで文字を表示していたので、今回は画像を。
画像はwx.Bitmapで作って、StaticBitmapで表示します。

ちゃんとソース見てないから嘘かもしれないけど、LoadBitmapして、BitBltする感じかなぁと勝手に思ってます?

===========================================
# coding: utf-8

import wx

class MwFrame ( wx.Frame ):
  def __init__(self):
    wx.Frame.__init__(self, None, -1, "Title", size=(200, 100))
    img = wx.Bitmap( 'test.bmp' )
    wx.StaticBitmap( self, -1, img )

#以下、略
#省略された部分は、この記事参照
#http://pgyougo.seesaa.net/article/101618058.html

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【所感】フリーっぽい土曜日

今日はせっかくの土曜日なので、現場に出ている間にはできない仕事をしてました。請求書を書いたり、経理関係の整理したり、近々営業活動しないといけない気がするのでそれ用の資料をちまちま用意し始めたり。

こういう作業はけっこう面倒だけど、自社とかいう存在を持つよりは余程気楽で良いと私は思います。しがらみは少ない方がいいとコギトでデカルトも言ってましたし(かなり意訳だけど)、案件がなくなった瞬間に無職になるっていう緊張感がないと、自分のようなダメ人間は多分まともに働けないし。

フリーなんて立場がいつまで通るかは知りませんし(お役所の作る規則次第で急に苦しくなる立場なので)、いつ仕事がなくなって「今月の家賃どうやって払おう」とかいう状況になるかは分かりませんが、そういう生活は慣れてるし、ボチボチやっていけるのでしょう。

今の自分に出来ることと言えば、生活を極力質素にして、あとは失業と隣り合わせの状態を切り抜け続けて養った技術と営業力、それから自宅に帰ってもただ書き続けたコードの量が、自分を救い続けてくれることを祈ることくらい。
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2008年06月28日

【wxPython】ハイパーリンクっぽい文字を出す

今回は文字の色を青にして、下線引いて、ついでに太字にする

==================================================
# coding: utf-8

import wx

class MwFrame ( wx.Frame ):
  def __init__(self):
    wx.Frame.__init__(self, None, -1, "Title", size=(200, 100))
    self.SetBackgroundColour('white')
    moji = wx.StaticText( self, -1, u"how low", pos=(5, 0) )
    moji.SetForegroundColour('blue')
    moji.SetFont(
      wx.Font( 12, wx.FONTFAMILY_DEFAULT, wx.FONTSTYLE_NORMAL, 
               wx.FONTWEIGHT_BOLD, 1 ) )



#以下、略
#省略された部分は、この記事参照
#http://pgyougo.seesaa.net/article/101618058.html

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【wxPython】Staticテキストの色を個別に変える

さー、次行ってみよう
次は文字の色をそれぞれ別の色に変える方法

--------------×
|hello
|good-bye
|
---------------

これの、helloを青色、good-byeを黄色にしてみます

==================================================
# coding: utf-8

import wx

class MwFrame ( wx.Frame ):
  def __init__(self):
    wx.Frame.__init__(self, None, -1, "Title", size=(200, 100))
    moji1 = wx.StaticText(self, -1, u"hello", pos=(5, 0))
    moji1.SetForegroundColour('blue')
    moji2 = wx.StaticText(self, -1, u"good-by", pos=(5, 15))
    moji2.SetForegroundColour('yellow')


#以下、略
#省略された部分は、この記事参照
#http://pgyougo.seesaa.net/article/101618058.html

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【wxPython】文字の場所を設定

この目が貴方を知らなければ、しなくていい努力があったよ

というわけで、今回は文字の配置をPos設定して、複数並べてみる

--------------×
| hello
| good-bye
|
---------------

こんな感じで表示されることになる

==================================================
# coding: utf-8

import wx

class MwFrame ( wx.Frame ):
  def __init__(self):
    wx.Frame.__init__(self, None, -1, "Title", size=(200, 100))
    wx.StaticText(self, -1, u"hello", pos=(5, 0))
    wx.StaticText(self, -1, u"good-by", pos=(5, 15))



#以下、略
#省略された部分は、この記事参照
#http://pgyougo.seesaa.net/article/101618058.html

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【wxPython】文字の色を変える

今日も今日とて、wxPython。今週末は嫌がらせのように大量の記事を載せてやろう。アクセス解析見たら、土日は見てる人少ないみたいだし、問題ないだろう。

で、文字の色の変え方。

「self.SetBackgroundColour("white")」と書いてあるのを見れば、普通に思いつくような記述だけど、こんな感じ

==================================================
# coding: utf-8

import wx

class MwFrame ( wx.Frame ):
  def __init__(self):
    wx.Frame.__init__(self, None, -1, "Title", size=(200, 100))
    self.SetForegroundColour(wx.Colour(0, 127, 127))
    self.SetBackgroundColour("white")
    wx.StaticText(self, -1, u"さようなら、世界")

#以下、略
#省略された部分は、この記事参照
#http://pgyougo.seesaa.net/article/101618058.html

==================================================
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2008年06月27日

【wxPython】ウィンドウの背景色を変える

さっき投稿したヤツだと、背景が灰色でアレだったので、白背景にする。

記述は簡単で、
self.SetBackgroundColour("white")
を入れるだけ

背景塗るだけでHBRUSHとか言ったり、デストラクタで消さないといけなかったりしないといけないような言語とかがもし実在したら、とても疲れるので、このくらい簡単な記述で済むのはとてもありがたいことだと思うた。

あと、こんな書き方でも、同じく背景白になる
self.SetBackgroundColour(wx.Colour(255, 255, 255))

==================================================
# coding: utf-8

import wx

class MwFrame ( wx.Frame ):
  def __init__(self):
    wx.Frame.__init__(self, None, -1, "Title", size=(200, 100))
    self.SetBackgroundColour("white")
    wx.StaticText(self, -1, u"さようなら、世界")

class MwApp( wx.App ):
  def OnInit( self ):
    frame = MwFrame( )
    frame.Show( True )
    return True

app = MwApp( )
app.MainLoop( )

==================================================
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【wxPython】さようなら世界な画面

今日、wxPythonでググったら(日本語検索)、10件目くらいにうちのブログが来ていた。大丈夫なのか、もうダメなのか、wxPython。


まぁ、その辺の空気は読まずに、今日も僅かなコードをWEBの世界に捧げる。


とりあえず、ウィンドウに「さようなら、世界」と出す。STATICコントロールなテキスト。おそらく裏側でCreateWindow("STATIC","さようなら、世界",WS_CHILD|WS_VIS・・・的なことをしているのでせう


==================================================
# coding: utf-8

import wx

class MwFrame ( wx.Frame ):
  def __init__(self):
    wx.Frame.__init__(self, None, -1, "Title", size=(200, 100))
    wx.StaticText(self, -1, u"さようなら、世界")

class MwApp( wx.App ):
  def OnInit( self ):
    frame = MwFrame( )
    frame.Show( True )
    return True

app = MwApp( )
app.MainLoop( )

==================================================
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技術者にしか持てないビジョンがある

今日は、こんなニュースが目に留まりました


Microsoftの次なるリーダーは誰だ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/26/news031.html


ゲイツ様が慈善事業の生き神様になられることから、今後のMicrosoftの舵は誰がどう取っていくのだろう、というお話


この記事で気になった箇所が、エンジニア出身のリーダーと、マーケティング出身のリーダーが居て、現状はマーケティング出身の人の方が上層部の多くを占めている、という部分


仕事でシステムを作っている時に、マーケティング畑の人が持ってきた仕様を見て、いや、これは違うだろうと思うことがよくあります。

エンジニアのソフトウェアに対するアプローチは特殊なので(コマンドラインが用意されていると喜ぶ辺りとか)、その視点はズレている場合もあります。TABでフォーカスを移動するのが当たり前ではない世界がこの世にはあるのです。

逆に、エンジニア視点で仕様を考えることで、ほぼ同等のマーケティング効果があるものを、半分の工数で作る方法を提案できる場合や、ヘビーユーザに迎合されるものを発案できる場合もあります。

あとは、UIに対する考え方。この点はエンジニアの方が優れている場合が多いです。UIの勉強をしているエンジニアはけっこう多いです。逆にUIに詳しいマーケティングの人というのは、あまり会ったことがありません。


ソフトウェアの専門家の発案と、市場の専門家の発案。これまではビル・ゲイツというギークに支えられてきたMicrosoftを、今後、誰が舵動かし、どういった選択をしていくのか。様々な立場の人にとって興味深い話だと思います。
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2008年06月26日

【wxPython】クラス化

さすがに面倒になってきたので、AppとFrameをクラス化する
物凄く最低限の構成
ただWindowが出るだけの状態に戻る

あと、環境くらい書いておくことにする

==================================================
# coding: utf-8

import wx

class MwFrame ( wx.Frame ):
  pass

class MwApp( wx.App ):
  def OnInit( self ):
    frame = MwFrame( None, -1, "Title" )
    frame.Show( True )
    return True

app = MwApp( )
app.MainLoop( )
==================================================
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2008年06月25日

【ニュース系】Googleさんは足が速い

今日、Firefox3のGoogle検索ウィンドウで、「HP」と打ったら、速攻で2133という候補が出てきた
本家サジェストに行って検索しても、同様の結果

さすがGoogleさん、はえー
最近の検索件数でも取ってるのだろうか?


このHP2133、HPから出された低価格ノートで、最安値のヤツが6万円弱
EeePCのような本当の最低スペックではなく、それなりに使えそうなスペックをしている

小さくて堅くて安い「HP 2133 Mini-Note PC」を動画で見る
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0805/21/news053.html


それなりに良さげな製品に見えるけど、今は自分はちょっと高スペックなデスクトップが欲しい年頃なので、特に食指(人差し指)は動きませんでした
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【所感】特技はErlangとありますが・・・

ちょぼちょぼとErlangの勉強を始める。


Erlangを学ぶ目的は以下のような感じになる。

今年の10月頃に無職になる予定なので、その頃までにちょっとしたサンプルはこさえて置きたい。

そして10月になったら「仕事ねぇよぉ」とボヤきながら新しい案件を探して奔走し、なんとか面談にまで持っていって、面接官に「いろいろ言語をやっているようですが、得意言語はどれですか?」と聞かれた時に「Erlangです」と答えてちょっと引かれてみたい。

引かれた末に、懇々とErlangの良さを語って最後には「出てってください」と言われたい。


これってなんとなく、ディルバートっぽい考えか
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【wxPython】MB_OKなダイアログを出す

今度の工人舎は低価格ではなく十万馬力で勝負だそうな


それは良いとして、wxPython
今回はメニューの項目を選ぶとMB_OKなダイアログが出るようにしました


wxPythonを使っていると、いつこれが無駄な労力に代わるのかヒヤヒヤ出来ます
やっぱ、Tkinterにすべきか・・・悩む・・・


==================================================
# coding: utf-8

import wx

#ダイアログ出す
def OnDialog( evt ):
wx.MessageBox("message", "title", wx.OK)


#ウィンドウ閉じる
def OnClose( evt ):
wx.Exit()


app = wx.PySimpleApp( )
frame = wx.Frame(None, -1, "Window Title")
app.SetTopWindow( frame )

menu = wx.Menu()

#ダイアログ出すメニュー
ID_DIALOG = wx.NewId()
menu.Append( ID_DIALOG, u"だいあろぐ(&D)", "Show dialog" )


#ウィンドウ閉じるメニュー
ID_CLOSE = wx.NewId()
menu.Append( ID_CLOSE, u"いくじっと(&E)", "Exit Program" )

menuBar = wx.MenuBar()
menuBar.Append( menu, "&File" )
frame.SetMenuBar ( menuBar )

#メニューイベントをバインド
frame.Bind( wx.EVT_MENU, OnDialog, id=ID_DIALOG )
frame.Bind( wx.EVT_MENU, OnClose, id=ID_CLOSE )

frame.Show( True )
app.MainLoop( )
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