2008年07月20日

【所感】ループを書く際の現実的な数字

無限ループさせて、特定条件が発生した際にbreakする処理を

while ( 1 )
{
  //処理
  if ( hoge ) break;
}

こう書かずに

for ( int i = 0; i < 100000; i++ )
{
  //処理、そしてbreak条件
  if ( hoge ) break;
}

こう書く人がいる
つまり、現実的にそこまで回ることはないだろう的な数値でループを留める処置を書いておく


自分もレンタルサーバに載せるソースには、下の方を使うようにしている
レン鯖で下手なことやると、なんか制限喰らいそうだし


あと、Javaでサーバアプリを書く時は、上を、C++でクライアントアプリを書く時は、下、Pythonでスクリプト書く時は、上を選択している


なんでそうしているのかは、はっきりとは自分にもわからない
多分、コードを見た時の美しさだと思う

C++はそういうコードを書いても美しさが損なわれることはないけど、PythonとJavaは何かが損なわれる気がするから不思議
posted by MW at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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