2008年08月08日

【所感】良質のエンジニアが流れる先

今日のニュースはこちら


Microsoft社はなぜOSCONでオープンソースにすり寄ろうとしたのか
http://opentechpress.jp/opensource/08/08/07/0143251.shtml


論調が少し反MS的なのはお約束として、Microsoftがオープンソースに近づいたのは、良質な開発者にとってのWindowsプラットフォームの魅力、好感度を上昇させる為だろう、みたいな内容です。(意訳した気がする)

出来れば、OpenOfficeやFirefoxに携わっている人を引っぺがして、MSが用意したコミュニティに勧誘できれば、尚良し、みたいな。


Microsoftの人気はプログラマの間では相当低いですから、この戦略がどう出るかは分かりませんが、最近はDELやIBMがUbuntuに対して力を入れ始めたり、途上国用の100ドルPCでLinuxが広がったりと、Windowsに陰りをもたらす可能性のある動きが出ているので、MS様も危機感を持って、これまでより低姿勢を示すことが増えるのではないかと、そう思っています。

そしてそれは、プログラマにとってありがたい譲歩を多く生み出すと予想しています。
posted by MW at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/104376106

この記事へのトラックバック