2008年11月30日

【ニュース】IPv6になる日はいつ?

IPv6という言葉を聞くようになったのはずっと昔で、結局、いまだに大掛かりな話はあまり耳にしてないけど(耳が悪いせいかもしれないけど)、どうなってるんだろうということは思ってましたが、その辺に関するニュースを久々に見た。


IPアドレス枯渇をどう乗り切るべきか?パネル討論で業界を超えた議論
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081128/320313/


IPv6に対応するというのは、企業側からすればコストの割にメリットのない話なんで、枯渇するギリギリまで待つのが楽なんでしょう。それで世の中が移行し始めた、その流れに乗って移行する。ジャンケンみたいに後だしするのが良さそうに見えます。

そうすると、実際に枯渇するという現象が始まって、IPアドレスが思うように取得できなくなり始めた頃から、流れは本格化するのかなと。どのみち、今は世界中の企業がそんな余力のある状況じゃないわけですし。

世の中のネットワークを支配しているようなプロトコルが、どうやって置き換わっていくのか。その過程を見るのは当事者じゃない人間から見れば興味深いものになりそうな気がします。


そういえば、IPv4なら得意先のサーバーのグローバルアドレスとか覚えれたけど、IPv6になったら無理かな。


posted by MW at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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