2008年11月30日

プログラミングが速くなる10の方法

先日、自分が知ってる疲労の対応方法をいくつか書いた。流れに乗ってスピーディにプログラムを書く為にやってる方法も挙げてみる。割と当たり前のことばっかかもしれないけど。

1. 速読を覚える
何やるにしても速読は役に立つかなと思ってます。仕様書も人の半分の時間で目を通せるし、ソースの広い読みも出来るし、あと普通に他人のソースを読む時に、人の3倍速くらいで読めるようになります。調べごとをする時に、ヒットしたページから必要な情報取り出すのも楽になります。

2. 速聴も覚える
速聴は論理的な文字列を頭の中で作り出す時の脳内演算速度が上がります。こっちはあまり本格的にやってないけど、効果はある気がしてます。

3. 作業する前に作業一覧を作る
WBSじゃないけど、自分がこれからやることを細分化した項目を作っておきます。ソースに@TODOとかで書く人も見かけるけど、自分はメモ帳にさらっと書いて一覧にしておきます。やらないといけない作業と、やり終わった作業が一望できるように。

4. 朝イチで日報を書く
日報とか書く必要がある場合は、朝イチにその日の日報を書いてしまいます。たいてい終わった後に書き直すことにはなるけど、その日、自分がどんな作業をし、どこまでやればいいかを最初にしっかりイメージしておくと作業が早くなります。あと、時間清算の仕事の場合は朝イチにやりますが、成果給の場合は通勤時間中に書くことにしてます。

5. 人のソースに目を通しておく
プロジェクト内のコミットされてるソースを、大雑把に100行に10秒くらいかける感じで全部目を通しておくようにします。で、どんな処理が存在しているかを覚えます。これで人のソースを有効にパクれる率が高くなります。あと、業務ロジックは必然的に似た記述が増えますが、そこで違和感を感じたソースについて突き詰めると、実はその記述には理由があって、自分のソースもそう書かないといけないことが分かったりとかします。

6. イメージを示唆する紙媒体を目の前に置いておく
自分が今作っているもののイメージを示唆してくれるようなもの、画面があれば画面イメージ、裏方の処理ならデータのフロー図などを、常に見える場所に置いておきます。こうすると実装に回り道が発生する可能性が減るような気がしてます。お守りのようなものです。印刷できる資料があれば印刷し、なければ手書きでさらっと作ります。

7. 効率の良いソース検索の手段を持っておく
プロジェクト内のソースを全検索できるような機能があるソフトウェアを持っておきます。自分はEclipseのファイル検索を使っています。Googleのデスクトップ検索を使った方が結果が出るのは速い気もするけど、入れていいと言ってくれる現場は少ないです。良い検索ツールを持っていると、人のソースを効率良く閲覧、吸収できます。

8. 印刷できるものは印刷する
最近は紙を節約しろと言われる場合もありますが、許されるなら仕様書とかソースは紙で見たいなぁと思ったら遠慮せずどんどん印刷します。資料を閲覧する際は紙で見た方がよく見えるので。ごめんなさい、地球。

9. 難題が降りかかったらとりあえず挑戦する
難題が発生したら、とりあえずやってみて、ダメだったら家でGoogleさん相手に調査するなどして、なんとかする方法を見つけます。難題を解決するのを繰り返すのが、プログラミングスキルを高める一番手っ取り早い方法かなぁと思ってます。

10. ソースを小説のように読む
ソースを読む時に「うん、これは結婚したくなるような萌え系ソースだな」とか「これはセレブなソースだな。こういうソースは逆に書きたくない」とか評しながら読む。そうすると愛着が湧き、ソースを読むのが楽しくなってくる、かもしれない。


適当な内容だけど、こういうのを列挙するのは自分の頭を整理する上では役に立つような気がする。
posted by MW at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 10個シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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