2008年12月23日

プログラム愛情度を測定する10の質問

また10個ネタ。これで愛情がホントに測れるかと聞かれたら、男らしく測れませんと答えよう。

あー、通勤中に暇だったので……


1. ソースを書いている時に、ふと笑みがこぼれる(もしくは声を出して笑いだしてしまう)ことがある
コーディングしてると、こう、脳内物質が湧いてるのか知らないけど、ちょっと嬉しくなったり楽しくなったりして、笑顔になるみたいな。

2. ソースを読んでいる時に心打たれる(もしくは涙溢れる)ことがある
あるセンテンスを見て、こういう書き方があったかとか思った時とか、ある言語を学んでる時に、こんなこと出来るんだと思った時に、胸にズーンと来る感じ。

3. 好きな言語(もしくは素直に好きと言えない言語)が2つ以上ある
自分の場合はPythonとJAVAっすかね。C++も捨てがたい。ENDって書かなくて良くて、変数に$付けなくて良くて、名前空間がはっきりした言語が好きかも。Javascriptは嫌いです。

4. 家に帰ってから睡眠時間を削ってプログラムを組むことがある
仕事で十二分にプログラムを書き殴り尽くしてきたのに、なぜか家に帰るとパソコンに電源を入れ、開発環境を立ち上げてしまう感じ。ある意味、病気だよね。

5. プログラムを作っていると時間(もしくは食事)を忘れてしまうことある
日曜の朝、軽い気持ちでパソコンに向かってプログラミングを始めたら気分がのってきて、気がついたら夜だったみたいな。

6. 乱れたソースを見ると心が乱れる
その場しのぎの条件分岐がバラ巻かれてたり、インデントが酷かったり、意味のない記述が散見されたりするソースと向き合うと、精神的に不安定になったり、無性に腹が立ってきたりする感じ。

7. 言語の作り手(もしくは言語の精)と語り合っているような気持ちになったことがある
ある処理を記述しようとした時に、この言語の作り手は、この手の処理はきっとこう実装することを想定して設計したんだろうなぁとか考えているうちに、作り主と使い手の間に意志疎通が生まれたような錯覚が起きる感じ。その意識が成長すると言語の精になる。トリッキーな書き方をすると言語の精に「ひでー書き方だな。親父さん(たぶんゴスリンあたり)が泣いてるぜ」とか言って怒られたりする。ところで、言語の精って口悪くないっすか?

8. 未経験の言語を使うのが好き
使ったことのない言語を家で試してみたくなったり、仕事場に未経験言語の仕事が転がっていると、思わずその仕事くれと挙手してしまう感じ。この時、他の人が使ってないマイナーな言語の方が燃えたり萌えたりしやすい。

9. ハックしやすい言語が好き
奥の方まで手が出しやすい言語(C++とかPythonとか)を使っていると楽しいけど、何かと裏側に手が出しづらい言語(PHPは出しづらい気がする)を使っていると、ちょっと不自由に感じたりするような。でも、その不器用さがまたかわいいと思ってしまうことも。

10. 世界の中心でプログラムが好きだと叫べる
なんかの都合でエアーズロックとかに行った時に、「プログラムが好きだー」みたいな言葉を叫びたい気持ちが湧くかと聞かれたら、「うーん、その時のテンションによっては湧くかも」と思えるかどうかみたいな。自分は……うーん、さすがに無理かな。
posted by MW at 23:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 10個シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
11. チームメンバーが誰も知らない言語、テクノロジーに何故か惹かれてしまう。
周りと同じ事をすればよいのに、何故か「専門家」になりたがろうとしてしまう。ひねくれるのが好きなのか、ただ物知りに思われたいのか、微妙なところだ。

Posted by 宗市 at 2008年12月24日 06:52
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