2006年01月06日

[書籍紹介] それがぼくには楽しかったから



ナイス、いいセリフ!

と茶化したくなってしまうような、目をそらしたくなってしまうようなタイトルのこの書籍。Linuxの父であり母である、リーナス・トーパルズの本です。

たまには真面目な話をすると、リーナス・トーパルズとか、エリック・レイモンドのこの手の著書を読むと、この歳になっていまだに職場でいい加減なプログラムを組んでいる自分が、酷く泣けてくる日もある。

自分の現状とひとたび本気で向かい合ってしまえば、例えLinuxほど成功してない

MojaviのSean Kerrの言葉でだって号泣できる

こと間違いなし。例え99ドルの寄付にてこずるようなフレームワークだって、十分に眩しく見える。

話がそれましたが、こういった「眩しいものが見える」書籍に定期的に触れておくと、良いガソリンになるという意味でオススメできる一品です。ジャンルで分けると「可燃性書籍」に含まれます。

ところで「それがぼくには楽しかったから」という言葉を聞くと「ただ太陽が眩しかったから」という言葉を連想してしまうのは私だけだろうか。
posted by MW at 01:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あら、こんな本が出ているのですね。
Linuxって全然触れた事ないのですが、
業務で使う日も近いので、独習せねば
いかんなぁ、と想っている今日この頃。

>「ただ太陽が眩しかったから」
むるそー。でしたっけ?
Posted by えだってん at 2006年01月06日 11:20
そっす。むるそーっす。
でも考えてみたら「ただ」という言葉は付いてなかった気がします。
Posted by MW at 2006年01月08日 03:13
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