2009年02月22日

2兆円でやりたいこと

通勤中に書いたヤツその2.ふと、2兆円使って好きに予算配分して良いと言われたら何をするかと考えてみた。


1. スパム業者対策
世界のビジネスに著しい被害を与えてるという噂もあるスパムメールへの対策モデルの立案と実践をして各国からモデルケースとして参照されるようになる。有名スパム業者やボットを、王手ISPがこまめにフィルタリングするとか、後は国内業者摘発に懸賞金かけるとか。

2. ギガビットの通信網の整備
インフラはあればあったに越したことはないので。

3. IPv6化
日本の省庁が率先してIPv6化を行い、フィードバックを公開する。省庁主導でやると無駄に金使いそうなき気もするけど我慢。

4. 特定資格に対する給付金
TOEIC、情報処理、簿記等の社会や経済に対する貢献が期待できる資格を年度内に取得した者に給付金を出す。1万2千円くらい。学生やフリーター層に資格ブームが発生し、関連書籍やスクールの売上増加による経済効果と、同時に若年層の学力向上に繋げる。

5. 次世代記憶媒体の研究
この前、雑誌読んでたらナノギャップスイッチとか見かけて面白かった。あれが使いものになるかどうかは別として、次世代記憶媒体の先進国になれたら一時的に経済は潤いそう。

6. オープンソースへの支援
日本でやっているそれなりに良いオープンソースソフトウェアに対して、サーバ等の運営費を一部サポートする。また、芽が出そうなソフトウェアに対しても運営費を支給し、中心人物がそれだけにかかりきりになれる状態を作れるようサポートする。

7. 公衆インターネット網の整備
無線でのインターネット接続網を整備し、日本全国どこでも屋外で接続できるように。インフラはあるに越(以下略

8. アトムを作る
CPUじゃなくて、10万馬力の方。2兆円の予算があってホンダとかソニーの人を連れてきてやらせれば、できるんじゃないだろうか、と勝手に想像した。ロボット技術に予算を使う分には日本人は怒らない、と勝手に思っている。

9. キメラを作る
日本人はクローンとかバイオテクノロジーに対して、比較的寛容なイメージがあるので、宗教的倫理感のせいで手を出せない国に先駆けてやってみて、国際的に批判されてみる。

10. 官製お見合い機関作成
結婚率の上昇を目指して、お見合いを斡旋し、ジャストフィットなマッチングシステムで理想の結婚相手を紹介する官製機関を作る。あー、自分もそろそろ考えないといけない歳になってきたので……
posted by MW at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 10個シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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