2009年02月25日

大家(たいか)と呼ばれる

知り合いから「プログラム萌え」の大家と呼ばれた。笑いながら「このソースかわいいよね」と言ったのが決定打だったようだ。後から思い返すと、ちょっと変質者っぽい台詞だなlと思う。まぁ、手遅れだから仕方ない。

プログラミング言語にはそれぞれ特徴があって、堅かったり、柔らかかったり、優しかったり、クールだったり、ツンデレだったりするわけですが、最近、お堅い系のJavaさん(30台男性、大手商社勤務)が、ちょっと柔らかくなってきたなぁと思うことが何度かありました。

彼も歳をとって丸くなったという部分もありますが、AOPを使っているのが大きな要因かなと思いました。

この前、夜遅くに「ごめんなぁ、こんなガチガチしたソース書いて」とJavaさんに言ったら、「気にするなよ。生真面目に書いてるとそうなるもんだ。コーヒーでも飲んで一息いれたらどうだ?」と優しく言ってもらうことができました。Javaさんも喋る時代になったのですね。あと、やっぱりコーヒーなんですね、と。


はい、疲れてます。次に休み取れるのいつかなとカレンダー見たら、3月20日までこれっぱかしも空きがないことが分かって心が折れ気味です。
posted by MW at 01:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始めまして、以前から楽しく読ませてもらってます。

自分は、ペンプロッタのペンがすごい勢いでせせこましく動いているのを毎日見ていて愛着がわいてしまい、「ペンプロッタってかわいいよね」と言ったら、変態扱いされました。

Java 以外の言語を擬人化したらどんな感じなのか興味があります。
Posted by at 2009年02月25日 02:30
変態仲間が増えて嬉しい限りです。ちなみにPythonは喋る蛇、Perlはデカイ分度器と三角定規に見えます。
Posted by MW at 2009年02月26日 00:01
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