2009年03月15日

「何をしたいか」は「何が好きか」と同義

真面目な話をひとつ書いた。


だいぶ前から29歳までにこれだけのことはやっておこうみたいな目標を持ってました。29歳というのは悟りを開く歳らしいので。

いつの間にかその年齢も通過してしまった現在(心はまだ25歳)、目標を100%果たせたとは言えませんが、それなりの結果は出たかなぁと思ってます。他人からスーパープログラマと呼ばれるようになったのと(この程度のレベルで良いのかというのはありますが)、文章を書くことを収入に繋げられたあたりが自分の中ではポイント高いです。

25の頃にたてた予定では、そろそろ預金1億持って芥川賞を取ってるはずだったんですが、その辺はドンマイ。

で、通過点を超えた後、自分は今後どうするべきかいろいろ考えてました。最近たどり着いた結論が今日のタイトル。

好きだとか愛してるだとかが臆面も無く言えることをやるのが、流れとしては一番自然なんじゃないかと。私はプログラムに対してかなり偏った愛情を持ってますし、文章を書くのも好きです。

20代の目標はどうやってそれを生活の糧に変えるかだったのですが、そろそろ生活は出来る目処が立ってきたので(いつ失われるか知れたもんじゃないですが)、もっと好きだと思ったことに素直になるべきなんじゃないかと。

もちろん、好きな方向に走ると収入は落ちますが、その辺はまたドンマイ、と。

というわけで、今年はもっと好きなことをやろうという話でした。まぁ、これまでも十分やりたい放題生きてた気もしたりしますが。。。
posted by MW at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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