2009年04月10日

ピーターの法則

この前、マーフィーの法則について書いたので、今日はなんとなくピーターの法則について書いてみる。ええ、現実逃避です。今月は原稿5枚出さないといけなかった。まだ3枚しか出来てない。あと2枚……

ピーターの法則で有名な話は「人は無能になるまで出世する」というヤツ。

プログラマとして優秀な人間がSEになり、SEとして有能なのでマネージャになり、マネージャとして優秀だから部長になる、という出世ラインがあったとする。(※あくまで例です)

優秀であれば人は自然と(稀に不自然な場合もあるかもしれないが)出世していく。

ところが、プログラマとして優秀だった人がSEとしては適正がなく無能だった場合、その人の出世はSEで止まる。そしてその人はその地位に留まる。これで無能SEが1人出来上がる。

SEとしては優秀だったけど、マネージャをやらせたら駄目だった。この人もマネージャで出世が止まる。これで無能マネージャが1人出来上がる。

こうして全ての人が無能になるポジションに納まることになる。

というのがピーターの法則。実際にこの法則が当てはまりそうな状況を見かけたことがある人も多いと思われる、風刺の利いたお話。

残念ながら自分は自営業者なので、この法則に当てはまるような状況にはなかなかハマらなかったりしますが。


そういえば最近、自分の中でこんな法則を思ったりしてます。

1. 人はその人が好きだと思っている人に似る
2. 人はその人が持つ欲望の分だけ出世する

誰かが既に言っていたりするかなぁと思って調べたら、1の方はアール・ナイチンゲールという人が言ってる「人間は自分が考えているような人間になる」に近いのかなぁと。まぁ、なりますよね。

2は自己啓発系の「願望は現実になる」とかいう話としてよく出てきますが、願望というよりは欲の強さが問題なんじゃないかと思う。

何かを達成した時にふと欲が消えてしまうことがある。そうなったら、その場所で歩みがストップしてしまう。達成しても達成しても尽きないような欲望があればいいなぁとたまに思います。
posted by MW at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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