2009年04月11日

素直にgemと言えない世の中

ようやく原稿が終わった。後で校正はしないといけないけど、その辺は明後日の夜にやろうと思う。

パーキンソンの法則に従えば、日曜の夜までをリミットとして今から校正し始めると、校正作業はリミットギリギリまで膨張してしまう。

だから仕事はギリギリになってからやるのが正しいんだ。と仕事から逃げることを自己肯定してみる。いろんな法則を使うと、どんなことでも肯定できそうな気がして素敵です。ただの言葉遊びでしかないのはわかってますが。。。


現実逃避中にRuby関連の情報を見ていたら、Hpricotというのを見かける。そういえば前に見た記憶があるようなないような。

http://tam.qmix.org/wiki/Hpricot.html

RubyでHTMLのパースをするライブラリらしい。便利そう。ということで久々にRubyでも使うかと思い、1.9が出てたので入れてみる。

で、gem(たぶんカバラ魔術の一種)を使おうとしたら、libeay32.dllがないぞとか、zlib.dllがないぞなどと散々文句を言われる。すいません、すいませんと頭を下げながら(それが今の私とRubyの関係縮図)全部のライブラリを放り込んで、腰を据えてgemと言ったら今度はサイトが見つからないぞと言われる。

なんだこりゃと思ってウィルスセキュリティを無効にして実行したら、動作成功。他のアプリが接続に行く時は許可するか確認が出るのだけど、無言で止められていたようだ。仕方ないのでウィルスセキュリティの許可リストにruby.exeとrubyw.exeを入れて実行してみたが、止められてしまう。

ググってみたらウィルスセキュリティとgemは仲が悪いらしい。まぁ、宝石にはあまりこだわりはないし、セキュリティ無効にすれば動いてくれるならそれで良いか。ヘビと仲が悪かったら速攻で乗り換え考えますが。

とかやっていたら遅くなってしまったので、Hpricotと戯れるのはまた次回。
posted by MW at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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