2009年05月02日

SQLite3を使う

Railsを使用する前に、SQLite3に初挑戦。


■MySQLとの違い
・コマンドから抜ける時は「quit」ではなく「.quit」(前にドットが付く)
・DB一覧は「show databases」ではなく「.databases」
・テーブル一覧は「show tables」ではなく「.tables」
・「sqlite3 db_name」と打った時に指定DBが存在しない場合は新規DBが作成される
・ユーザ権限というものが存在しない
・DBをドロップしたい時は作られたファイル消せばOK
・トランザクションかけるとデータベースごとロックする豪快仕様
・SQL文は変な仕様はないので心のままに書けばだいたい通る
・ダンプ出力は「.output 出力先ファイル名」して「.dump」
・ダンプファイルの読み込みは「.read ファイル名」
・「.help」で説明が出てくる。内容は実にシンプル


■感想
使ってみて戸惑うことが少なかった。導入はconfigureしてmake, make installしたら終了。あとは出来上がったバイナリ叩けば動く。ポートの設定もなければ、ユーザ権限も無い。もちろん、Can't connect /tmp/mysql.sockなんて言葉と出会うこともない。

学習コスト低く済みそうだし、自宅で使うアプリに載せる分にはエンタープライズ志向を持った子を使うよりも気楽で良いような気がした。Railsのデフォルトで使われるというのも理解できる。落として試すだけの人にとっては面倒な少ないに越したことはないし。
posted by MW at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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