2006年04月18日

kill

プログラマ業界の三大物騒用語(仮)の1つ。他の2つは考えてないけど、たぶんDestroyとかが入る予定。

「kill」は代表的なLinuxのコマンドの1つでプロセスを殺す、もとい、終了させることができる。プロセスIDを引数に、一言「kill」とつぶやけば、お手軽にプロセスを止めてしまえる、とても便利で爽快な言葉である。

このコマンドの使い方として、root権限でサーバにログインし、他のユーザがログインしたらそのユーザのプロセスに対して「kill」と一言呟く、というのがある。

これをすると、killされたユーザは唐突にサーバからログアウトさせられ戸惑うことになる。ログインした相手が同じフロアにいる場合は、目の前でその戸惑う姿を見ることができ

けっこう楽しい

しかしこういった遊びを好んでやっていると周囲から白い目で見られることになるので、遊ぶ時は極力冗談が通じる相手を選ぶ必要がある。


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ちょっと間が空きましたが、ギリギリ生きてます。仕事がまだ決まらない。

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posted by MW at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サーバ室で作業中に怪しいプロセス(大容量ログのgrep等)を
psコマンドやwhoコマンドを使用して、犯人を突き止めたあと、
おもむろにkillして驚かせるなんてことをやってました。
ターゲットは、経験の浅い業務開発チームの新人君ですが・・・
Posted by たくぼー at 2006年04月18日 11:38
どもーっす
私は知り合いと共有してた自宅サーバでよく遊んでました。けっこー楽しいっすよねw
Posted by MW at 2006年04月20日 00:16
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