2006年10月29日

【ITニュース】履修漏れ問題

全国数十の高等学校において、受験で選択しない科目を、履修していないにも関わらず、あたかも履修していたかのように文部省に虚偽の報告していたことが発覚した。

特に履修漏れが多かったのは、社会科とプログラムの授業で、プログラムは、C、Basic、Fortran、Cobol、Smalltalkの全教科を履修することが義務付けられているが、多くの高校ではこのうちC言語のみの授業を行っていた。

教師からは「生徒が受験科目に集中できるようにしてやりたかった」、「言語の選択が時代に合っていない」などの声が出ている他、生徒からは「BasicやCobolの勉強を国が強制するのは、

人権に関わるゆゆしき問題だ

ただちに改善して欲しい」などの声が出ている。

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フィクションです。念の為。

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posted by MW at 00:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シニカルやなぁ。
Posted by ども、愛読者です at 2006年10月29日 03:30
まだ現役で使ってるとこあるのにっ

SmartTalkは見たこと無いけど。。
Posted by なしぇ at 2006年11月01日 07:06
工業高校卒ですが、教科書を買うだけで1度も開いたことの無い教科があります。

これって・・・。


Posted by Yuki at 2006年11月06日 17:53
> 人権に関わるゆゆしき問題だ

発言内容を信じてしまった。
しかし、簡単な言語から学ぶものありかと・・・。
Posted by cc at 2007年01月01日 23:16
と、言うことは、だ

面接でC++とかC#使ってましたと言って入った会社の研修で
COBOLやらされた俺は人権を侵害されていたのかw

でもCOBOLの案件はけっこういっぱいあったりする
あと極端な話、古いCOBOL資産をCで別の環境に移植するにしても
当然COBOLの知識は必要だし
覚えておいて損はない、と思う、多分
Posted by 超亀レスマン at 2007年10月05日 21:50
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