2007年08月03日

情けは人の為でしかない

自分は他人が困ってると見過ごせないたちなので、自分が定時で帰れる時に他の人が残業してたら、声かけとか、ヘルプできる部分があったら手伝ったりとかする方なんですよ。

今の現場(1年半くらい前からいる)に来てから、両手じゃ数え切れないくらいの回数、自発的にそういった人助けをした記憶があるわけですよ。

最近、自分、大量に仕事請けちゃって終電帰りが続いて、けっこう大変だなぁと思った時期があったんですよ。

周囲は割と暇で、18時くらいに帰っていく人もいたわけですよ。

で、1人で誰もいないオフィスに残って、ディスプレイに向かっている時に、ふと思ったわけですよ。


誰も手伝うの『て』の字も言いやしない……


・・・人間関係は、割とうまくやってるつもりなんだけどなぁ。実は嫌われてるのかなぁ。
posted by MW at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人間関係の問題というより、人間としての心の素養の問題かもです。実力+人間味豊かさ=陥りやすい心環境かもです。毎日楽しみに読ませてもらってます!
頑張ってください。「更新」があるもよし、なきもまたよし、ぐらいの気持ちで…。(プログラミングをかじる僧侶より)
Posted by z.i at 2007年08月04日 19:48
寂しいですね・・・・。

そこでキッカリ周りの残業を引き受けるのをやめたら、
MWさんのありがたみを分かってくれるかも知れませんよ。
諸刃の剣な感じもしますが。

手伝うの"て"の字くらいは出てくるかも。
Posted by プログラミングが趣味 at 2007年08月07日 00:28
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