2007年11月21日

COM

Component Object Modelの略。

どんな言語からでも呼び出せる、魔法のインターフェース。

昔はちょっとばかしこれがブーム的な扱いを受けた時期もあった。今も真っ当に生き残って使われている技術なのだが、その割に言葉を聞く回数はすっかり減ってきた気がする忘却系の用語である。

おそらく一意であることが保証されるとかいうなんだかちょっと気持ち悪い方式、GUIDを使用してIDを振り、レジストリでそれを管理する。

VCでCOMの開発をし始めては、途中で飽きて投げ捨てることを続けていたら、いつの間にかレジストリ内のCLSIDの登録数が阿呆みたいに増えていたので整理したいんだけどどれが消していいCLSIDか分からんという状態に陥ってしまうことがある。レジストリ聖域教信者にとっては扱い辛い技術である。

ちなみにこれの開発を学習する時に最初に待っている難関としてCOMでググってもヒットしないことが挙げられる。Component Object Modelでググるか、ATLとか他の言葉を組み合わせてググる等の迂回策が必要である為、検索力アップを志す方には是非学ぶことをオススメしたい技術である。

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これまでの焼き直し的な内容ですが、用語は他のところで復活します。たぶん。
決まったら告知書きますので、ご贔屓にどぞ。
posted by MW at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さらっといい加減なこと書いたけど、どんな言語からでも呼び出せるわけじゃないなぁ・・・・
Posted by MW at 2007年11月22日 00:10
復活おめでとうございます!
これからもご活躍を期待しています。
楽しみです♪
Posted by yasuho at 2007年11月22日 00:44
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