2005年09月13日

入門書

現場で新しい言語とか、見知らぬアプリとかを使わなければいけなくなった時に、ふらりと書店に立ち寄って手に取ってみることがある書籍。

よくわかる○○とか、はじめての○○とか、できる○○といった言葉を、図解とか入門という吹出しと共に表紙に踊らせることで、初心者でもすぐ分かりますよ的なオーラを発っしていることが多い。

分かりやすく説明する為に、難しい言葉が出てくると「おまじない」とか「後の章で学びましょう」といった優しさのある言葉に置き換えてくれたり、変数を「箱」に例えたり、クラスを「車」に例えたり、ポインタを「住所録」に例えたりと、暮らしの身近なものに例えたりすることで

余計に意味が分からない

説明になっている気がする書籍とかも多々あるので、表紙やレイアウトに誤魔化されずに、購入する時には立ち読みで2〜3章くらいは流し読みしてからにすることが必須とされているもの。
posted by MW at 00:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: それほど間違ってないプログラマ用語辞典: 入門書 うむ、正しい。 よく分からないことを分かるように、分からない例えで説明するのが入門書。 なお、手元においておくと精神安定剤がわりにはなるのだが、肝心な...
Weblog: kikimimi/bg
Tracked: 2005-09-14 00:44