2007年12月14日

ティム・オライリー

oreilly教という1970年代後半に設立された新興宗教の教祖様。

大したお金を持っていない庶民に対しては、やけにリアルな動物の絵柄の入った「より正しい知識が手に入る」と信者の間で評判の本を売りつけることで教団資金を稼いでいる。

また、十分な資金を持った上流階級の人々を、WEB2.0という謎の呪(まじな)いを用いて自由に操るという不思議な能力も持つ。
この呪いを受けた経営者は、Javascriptを無駄にガリガリ書くような仕様を急に乱発し始めたり、これまでろくに見向きもしていなかったFlashの導入を提案したりと、その呪(まじない)いが意味する本来の方向性と若干違った行動を取り始める危険性があることから、その社会的悪影響が懸念されている。

という冗談は置いておいて、ソフトウェアに対する考えや、今後のWEBの方向性の予想などを聞いている限りでは、変人が多いこの業界の中ではまともな印象を受ける珍しい人である。

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こういう系の冗談はきっと、向こうでは使えない
posted by MW at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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