ボーランドCodeGear、OSJ、NaClがRuby on Rails促進で提携 「3rdRail 1.1 日本語版」発売
http://opentechpress.jp/developer/08/05/22/1131246.shtml
ボーランドがRails用のIDEを出したというニュース。
昔は自分もRubyに好感を覚えて使っていた時期があったんですが、Pythonと併用で使ってみて、最終的には蛇派になりました。
どちらも実用に耐える言語だし、何かを作ろうと思った時に、同レベルのコード量で実装できることが多い。
この2つは、そんなに大きく能力の差があるとは認識していません。
そう感じた上で、蛇を選んだポイントは、こんな感じです。
Rubyを追っかけている時に感じたことが「正しさってなんだろう」
正しいソースを書くこと。
読みやすいソースを書くこと。
Rubyで書いていると、そういうカチッとした感覚が手元に残った。
Pythonを追っかけている時に感じたことが「楽しいってなんだろう」
PythonはRubyよりも、私の望みを柔らかく吸収してくれた。
それは当時の私の望みに対して、という話なので、必ずしも一般的に当てはまることではないかもしれない。
でも、言語を好きになるのに、それは十分な理由だった。
それは多分、人を好きになるのとあまり変わらない原理。
まぁ、Rubyとはけっこう語り合いましたが、Railsとはまだ名刺交換しかしていないので、いずれRails案件と遭遇した時に、殴り合って、友達になって、その上で、また愛を語ってみたいと思います。
2008年05月22日
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